無在庫販売向きのAmazon転売ツールの紹介

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こんにちは。台風が2つ来たりで大変でしたね。
皆さんは大丈夫でしたでしょうか?


しばらく更新のない間、タイトルの通りに
無在庫販売で非常に使えそうなAmazon輸入/Amazon輸出用ツールが
発売されました。


リサーチした国内外で価格差のある商品を各国Amazonで
一括出品・価格改定できるツール、名前は”せどりユニバーサル”です。


せどりユニバーサル


>>公式ページヘ (レビュー・推薦コメント等はこちら



今回は、番外的にせどりユニバーサルを使った
無在庫販売のやり方についてお話ししていきます。



<手順①:リサーチ>



無在庫販売は数が勝負。数百~数千点の商品を出品している人も
少なくありません。

と、いうかそれくらいの出品数を保たないと厳しいと言われるレベル。


とはいえ、出品する商品は国内⇔海外のAmazon間で価格差のある商品
じゃないと、このサイトで紹介したリスクを考える以前に赤字です。

価格差のある商品を大量に抽出するというのは、
無在庫販売を行うにあたって最初の一歩とも言えるのです。



もちろんせどりユニバーサルでも、価格帯や出品者数、ランキングなどでも
絞りながら価格差のある商品を抽出することが可能です。



せどりユニバーサルリサーチ

↓↓↓公式ページのリサーチ動画↓↓↓





<手順②:出品>



さてある意味ここからが本番です。

上で抽出した価格差のある大量の商品、
これを全部出品登録するのは想像するだけで苦痛ですね。


一応、各国のAmazon出品者アカウントが大口の場合は
一括出品を行う用のテンプレートファイルがあるのですが、
結局のところは価格とかコンディションは自分で設定しないといけません。


無在庫販売において非常に大変とされるこの作業、
せどりユニバーサルを使えばかなり効率化されます。


とりあえずこの動画を見てみて貰えますでしょうか。






これ、凄くないですか!?

要は、リサーチで抽出した商品を纏めて出品できて、
更に新品/中古で利益の見込める方を自動的に判別してくれるんですよ。



利益の見込める商品だけが出品リストに追加されるので、
何回もリサーチして何個もcsvを準備しなくてもいいんです。


更に、SKUも自動で入力されますし、価格についても現在の最安値の
±~円の値が自動的に入力されるんです。

(~の値は任意で変更できます)


更に更に、コンディション文も何個もツールに登録できるんで、
ケース別で簡単に呼び出すこともできちゃいます。



無在庫販売のように、大量の商品を機械的に出品する人には
特に価値のある機能ではないでしょうか。


<手順③:価格改定>


さて、こうやって大量に出品した商品ですが、
放っておいてどんどん売れていくほどAmazonの市場は
甘くありません。


出品した商品は、日々価格のメンテナンスを行い、できるだけ売れやすく
かつできるだけ利の大きい価格を保つ必要があるとされています。


1品1品この作業を毎日繰り返すとやはり地獄のような作業ですが、
ツールを使えば非常に楽です。


せどりユニバーサル価格改定

この通り、せどりユニバーサルでは各国で出品中の商品について、
ツール上で価格や出品数情報を取得し、設定に従って自動で価格改定を
行ってくれる機能も付いています。



せどりユニバーサル価格改定設定

「最安値から~円高く/安く」という設定ができ、
この対象となる最安値は、全体の最安値、FBAの最安値、
同じ(サブ)コンディション内の最安値と
商品や出品形態に合わせて様々な組み合わせで設定できます。



更には、ショッピングカート取得に有効とされる
現在の新品カート価格にも合わせて価格改定できるので、
カート取得を狙っている人でも便利に使うことができますね。




これらの機能に合わせて、売上管理機能まで付いているにも関わらず、
月額無料で使えるツールがせどりユニバーサルです。


大量の商品を取り扱う必要のある無在庫販売においては、
特に導入しておくべきツールと言えるのではないでしょうか。


↓↓↓公式ページ↓↓↓


せどりユニバーサル

Amazon無在庫販売のリスクその2

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さて今回は、Amazon無在庫販売のリスクその2である
「送料の計算違い」についてお話したいと思います。

 

Amazon輸出ほどじゃないんですけど、
Amazon輸入の送料の計算は中々大変です。


大体おおまかに分けると、無在庫販売で売れた商品を
海外から輸入する場合、商品代金の他に
「関税」と「通関手数料」、「消費税」がそれぞれかかることになります。


それ故に、国内での転売と同じような計算で無在庫で売れた品を仕入れてしまうと、
黒字計算だった取引が赤字になってしまうということが起こりえます。

 

ただ、1品毎にかかる関税を完全に把握することは非常に難しいです。

だからこのような計算違いというのは往々にして起こりえます。

できるだけ正確な概算を出すために、
簡単な仕組みを知っておく必要はあるでしょう。

 

<個人輸入/商用輸入の違い>

個人で輸入する場合と商用で輸入する場合では、
関税のかかり方が違います。

個人輸入の場合、課税価格が1万円以下の場合は、
関税と消費税がかかりません。

 

課税価格=商品価格×0.6+送料

 

課税価格は上の計算式で導き出すことができます。

つまり、送料は別として考えると
海外のAmazonで一回の買い物につき16,666円以上かかる場合、
関税と消費税がかかることになります。


 

ちなみにですが、無在庫販売での仕入れにおいて、
個人が数千円~数万円レベルで物を仕入れる場合には、
殆どの場合は個人輸入としてみなされます。


同じ商品のまとめ買いなど、明らかに転売目的が
分かってしまうような買い方をしてしまうと、
商用とみなされる場合もあるみたいなのでご注意ください。

 

次回は、関税と消費税についてお話していきます。




Amazon無在庫販売のリスクその1

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こんにちわ。

今回は、Amazon無在庫販売のリスクその1である
仕入れできない場合についてのお話をしていきます。


前回の記事でAmazon無在庫販売の3つのリスクを
書きましたが、この「仕入れができない」というのが
一番大きなリスクです。


商品を届けることさえできない状態で出品してた、
というわけで捉えられちゃうわけですからね。

購入者からの評価も厳しいものになりますし、
同様のケースが続けばAmazonから制裁を受けてしまい、
出品することさえ出来なくなってしまいます。


ただ、このリスクを完全に無くすことは難しいのですが、
大幅に減らすことはそこまで難しくありません。


Amazonを販売先として無在庫販売を行うのがAmazon無在庫販売ですが、
仕入れ先もAmazonに限定しちゃえばいいんです。


今の時代、eBayとかタオバオとか、
日本にいながら輸入できるネットショップは増えていますが、
Amazonの信頼感はやはりダンチです。


ちょっと主観も入っちゃいますが、
海外のAmazonは日本のAmazon以上にアカウント凍結し易いです。

商品説明文と状態が違った商品を送ったり、
いきなり注文をキャンセルされるような悪質な販売者は
他のネットショップと比べてAmazonには少ないでしょう。


Amazon無在庫販売の3つのリスク

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Amazon無在庫販売は、ノーリスクで取り組める副業として
様々なブログや有料教材で取り上げられています。

商品が売れてから仕入れるという手法は、
理屈の上で「ノーリスク」と呼べるものではあります。

実際、輸出ビジネスの第一歩として、
海外Amazonでの無在庫販売から始めるという方も
少なくありません。

 

ですが、実はそんな方達の中にも
赤字が出ているという人がいるのも事実です。

 

ノーリスクが叫ばれる「Amazon無在庫販売」において、
なんで赤字が出るのでしょうか?

 

Amazon無在庫販売のリスクを結論から言いましょう。

  • そもそも仕入れられないことがある


  • 送料が事前の予想より高くなることがある


  • 仕入れた商品の状態が悪いことがある


  • この3つの「想定外」によって、黒字の想定だった取引が
    赤字になってしまうことがあります。

    しかも、しっかりと原因の把握と対策を立てておかないと
    この想定外は繰り返されることになります。


     

    だから、何も知らない初心者の方は
    商品を売っても売っても赤字になってしまうという現象に
    陥ってしまうことになるのです。

     

    このサイトでは、Amazon無在庫販売のこれらのリスクを
    踏まえた上で、対策を立てながら黒字を出していくための
    教科書的な役割を担えればいいと考えています。

     

    どうか今後とも、温かい目で見守っていて頂けると幸いです。